必見!!子供の歯の黄ばみの原因やホワイトニングなどの対処法とは?

子供の歯は真っ白で、透明感があってキレイだなぁと感じることは多いと思います。しかし、いつしか子供の歯の黄ばみが気になってしまい、ホワイトニングなどで対処できないのかなぁと思うこともあるかと思います。今回は子供の歯の黄ばみの原因やホワイトニングなどの対処法についてご紹介します。

子供の歯の黄ばみの原因、ホワイトニングなどの対処法

子供の歯の黄ばみの原因は??

歯の色は白と思っている方が多いと思いますが、必ずそうとは限りません。

歯は歯髄を包むように象牙質、その周りにエナメル質があります。歯の色は

エナメル質の色ですが、子供の歯はエナメル質が薄くて、象牙質の色が透け

ることがあります。象牙質の色が黄色い場合には子供の歯が黄ばんで見える

場合もあります。さらに他の原因も合わせて、ご紹介していきます。

歯に歯垢が付着している

歯垢が歯の表面を覆うことで、歯が黄ばんで見える場合があります。放置して

おくと石灰化して自宅での除去が難しくなります。歯石は徐々に歯肉炎の原因

にもなり得るのです。しっかり歯磨きを行うことで一度付いた歯垢も減って、

黄ばみも少なくなっていきます。

歯の着色汚れ

歯が変色しやすい食べ物や飲み物として、カレー・チョコレート・醤油・緑茶・

ウーロン茶、紅茶、ジュース、炭酸飲料などがあります。特に炭酸飲料は砂糖が

多く含まれ、炭酸自体もエナメル質を溶かす働きがあるので注意が必要です。

エナメル質形成不全

エナメル質形成不全は、歯の表面を覆っているエナメル質が何らかの原因によって

先天的な障害を受けてしまい、エナメル質が正常に形成されず、下にある象牙質の

黄色みが目立ってしまう状態です。見た目で分かるエナメル質形成不全は、永久歯

の場合で人口の10%程度、乳歯ではもう少し少ないのですが、決して珍しいもので

はありません。エナメル質形成不全になる原因は様々で、遺伝的な要因がある場合

の他に、後天的に歯の成長段階で十分な栄養が得られなかったなどとの原因となる

ことでも起こり得ます。

虫歯で歯が黄ばんでいる

虫歯になって、黄ばんでいる場合もあります。部分的の黄ばみやまだら模様の場

合には注意が必要です。虫歯の場合には歯医者さんでの治療が必要になります。

子供の虫歯は広がりやすいので、小さいうちに治すことが大切です。歯医者さん

は基本的には歯が生えたら1歳未満でも診察してくれるので、受診して、相談を

してみましょう。

ホワイトニングなどの対処法は??

ホワイトニングにはいつから出来る??

ホワイトニングに関して年齢制限を設けることを決めている法律や厚生労働省に

よって定められたガイドラインなどはありません。歯医者さんは本来何歳の子供

であろうとホワイトニングが出来てしまうんです。しかし子供のホワイトニング

に年齢制限を設けている歯医者さんも多くあります。ちなみに永久歯が乳歯より

も黄色く見えるのは自然なので、ホワイトニングを行う必要のない健康な歯なの

ですよ。

ホワイトニングに年齢制限を設けている場合

歯も骨の一部なので、骨が成長途中で未熟な子供にホワイトニングを行うと痛み

などが出やすいと言われています。歯のエナメル質がまだ弱かったり、大人の歯

よりも柔らかいのでホワイトニングを行っても再び歯に汚れが付きやすく、痛み

や歯ぐきへの影響があるためです。年齢制限を設けている歯医者さんの場合は、

15歳~18歳からの場合が多いようです。

日頃気を付けられる大切なこと

<歯磨き>

歯磨きは手軽で簡単、効果的に歯をケアするための方法です。歯を磨くときには

  • 力を入れすぎない
  • 歯ぐきもしっかりブラッシング
  • 小刻みに歯ブラシを動かす

ことが大切なポイントです。

子供でも使うことができるはははのはと言うホワイトニング歯磨き粉がかなりオススメですよ!

<フッ素塗布>

歯のケアとして、歯医者さんではフッ素塗布をすることもあります。フッ素は歯の質を上げて虫歯になりにくくします。歯磨き粉の中にもフッ素を配合しているものもあるので、そうした歯磨き粉を用いて歯を磨くのもオススメです。

<受動喫煙>

子供の歯を守るためには、受動喫煙の害から子供を遠ざけることも重要です。よく知られているニコチンやタールだけでなく、多くの化学物質が含まれています。歯が黄色くなる原因として、タバコに含まれているタールも挙げられます。受動喫煙でも歯の表面が黄色くなる可能性があります。子供の歯は受動喫煙で汚れやすくなるので注意しましょう。

まとめ

今回は子供の歯の黄ばみの原因をご紹介してきました。ホワイトニングは1518歳以上とされていることが多く、子供の場合の歯の黄ばみに対しては、日頃の歯磨きを大切に行うことで防ぐことが出来ます。また歯医者さんで相談し、フッ素塗布など痛みの無い処置でキレイにも出来ますよ。是非参考にしてみて下さいね。

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